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■スタート~普久川手前(0~20km過ぎ):
市民100kmはスタートしてすぐに4kmほどの上りがある。この上りとその後の下りで第1集団についていけないと展開に絡めない。みんなそれが分かってるのでどんどんペースが上がる。自分もここで追いていかれるわけにはいかないので頑張って上るものの頂上付近で30mばかし第1集団から離されてしまった。下りは苦手なのでこれは正直まずい。去年ここで第2集団になっちゃって第1集団に平地でジリジリ離されていくのを経験していたのでなんとか第1集団で普久川ダムへの上りまではいきたいと思い必死で下った。
下りきって平地に出たものの、あと50mが追いつけずジリジリと離されていく。100人近い集団のペースはさすがに速く単独で追いかけるのは俺にはちょっと無理だなと思っていたところで一つ目のトンネルに差し掛かる。トンネルの真ん中付近で後ろから第2集団の大きな声が聞こえたので少し脚を休めて待つことに。
第2集団の先頭に合流する直前に前を見ると10人くらいで協力すれば先頭集団を捉えられる気がしたのですかさず「まだ間に合うから先頭追っかけましょう!」と声をかける。すると先頭にいた3人くらいが反応してペースを上げたのでその後ろに入ると自分の後ろに3人くらいついてきたので結局多分7人で第2集団を飛び出して追走開始。
先頭集団も40km/hくらいでは走っているわけなので、それに追い付くために45~50km/hでローテーション、先頭になる数十秒がホントにきつかった。更に誤算だったのはローテーションに参加する意思があったのが7人中3人だけだったこと。文句言ってもしょうがない感じだったので3人でまわして「ホント無理!」って感じになる寸前になんとか先頭集団のケツに合流。一緒に追いかけた人と「なんとか追いつきましたね」と互いの労をねぎらうもマジでいっぱいいっぱい、既に攣りそうな状態になってしまった。まだ15km強しか走ってないのに。。。
そして先頭集団に合流した後も工事中で道路が狭くなる個所が多く、そのたびに集団が伸び縮みするので後ろにいるとマジでつらい。とはいえ前に出ていくこともできず脚を使いまくってようやく普久川の上りの入り口へ。
(顔半分と肩しか写ってないです。。。)
■普久川ダムの上り~高江(20~40kmくらい):
上りに入る前に脚をかなり使ってしまっていたのでなかなかペースが上げられない。どちらかといえば得意なはずの上りで身体が動かない、重い。距離で6kmある上りなので序盤から無理はできない。ちなみに去年はここで両脚の太ももを攣ってしまいバイクをいったん降りる羽目に。それを避けるためにも踏むポイント、力を入れる部位をずらしながら上る。当然先頭のペースにはついていけずズルズルと落ちていく形に。。。ちなみにここでハートレートが202という見たこともない数字をはじき出し、マジで死ぬんじゃないかと思った。(僕は普段の練習でも追い込むと190を超えることがあるのでエラーではないと思う。
概ね上りきった辺りで仲間のシュレクに追い付かれる。彼のほうが脚が残っている感じがした。その後210&140kmのための補給前に勘違いしてボトル捨てたりしながらなんとか頂上を通過、苦手な下りで遅れないように必死で攻める。するとなぜか遅れるどころか結構な数の先行者をパスできた。仲間のシュレクが一緒に走っていたことの安心感もあるけれどこれは嬉しい誤算。

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