2011年11月21日月曜日

ツール・ド・おきなわ2011 その1 レース前


■前日:

昼過ぎに那覇について仲間とレンタカーで名護へ移動。昨年は台風みたいな大雨でバイクの組み立てにも苦労したが今年はそんなこともなくゆっくりと受け付け、バイクの組み立てを済ませられた。今日は降らずとも明日は雨の可能性もゼロではないので普段使ってるコリマのコルクシューからスイストップのイエローに交換。ちょっとブレーキフィールが違うのが気になるけど、まぁ効くようになるぶんには問題なし。

ホテルにチェックインして早めに夕食を食べる(カーボローディングと称して食べ過ぎた。ビュッフェ形式でたっぷりとおかずを食べ、ご飯を2杯、更に焼きそばだったかパスタを1皿・・・)。その後は部屋に戻りウェアにゼッケンをつけたり補給食を作ったり(今回はなるしま小畑さんの「補給が足りてない人が多い。もっとレース中に食べたほうがいいよ。」というアドバイスを参考にパワージェル5本、シリアルバー1本、パンにキャラメルペーストを大量に塗り込んだもの2つ、ベスパハイパー2つと今までにない大量の補給食を準備した。)して22時頃には就寝。


■当日:
430起床、眠いといえば眠いけど意外と寝れた。着替えをしてヘルメット・ボトルなどをチェックし500にタクシーでオクマリゾートへ出発。そこでゴールで受け取る荷物を預けたり、おにぎりやパンで朝食をとって、スタート地点の奥行きのバスに乗る。1時間弱、8時頃に奥の売店前に到着。別途搬送されていたバイクをチェックしたらトランスミッターのタイラップが外れていて一瞬焦ったけど、大したことではなく直せた。
しかし去年も思ったが8時頃にはスタート地点についてスタートは10時、この時間が結構ひま。ストレッチしてウォームアップ、スタートオイルを脚に塗り込んだあとはジェルや菓子パンを食い続ける。
 そうこうしているうちに国際210kmの選手が通過、国際女子のスタートを見送ると整列開始。参加者が450人弱、ゼッケンは去年のリザルトに準じているそうで俺は56番(去年は110位くらいだった)。遅れて整列してやべーと思っていたとこに審判から「番号若い人は前きていいよ~」と声がかかりこれ幸いとばかりに前に移動。最初の上りで第1集団に入るためにはスタートの位置取りがホントに重要なので助かった。
 

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